手元を美しく魅せ、ファッションにアクセントを加えるブレスレット。
ですが、「せっかくお気に入りのデザインを購入したのに、サイズが合わない…」
そんなお問合せをよくいただきます。
そこでこの記事では、ブレスレットのサイズの測り方とシーンに合わせた選び方を解説いたします。
自分に合うブレスレットのサイズは、手首まわりの長さが基準になります。
正しい測り方と、メジャーがある場合・ない場合の簡単な測り方を紹介するので、ぜひ試してみてください。
◼︎測る位置

まずは基本の測る位置を押さえましょう。
両端に、すこし骨の膨らみを見つけていただけると思います。
見た目でわかりにくい方は、もう一方の手で触れてみるとわかりやすいです。
ここを一般に”手のくるぶし”といい、このくるぶしより少し上部分を測定するようにしましょう。
◼︎メジャーでの測定方法

やわらかいメジャーを使用しましょう。
メモリが"0"になっている端に、テープを貼り、腕に固定すると測りやすいです。
正確に測定するために、メジャーを緩めたり引っ張ったりせず、ぴったりとフィットさせるように測りましょう。
◼︎メジャーがない時の参考に

メジャーがない時や出先でサイズ選びに迷ったら、上記の表を参考にご自身の体型に当てはめて選んでみてください。
※あくまでも記載されているサイズは、参考値となります。
ご了承くださいませ。
手首まわりの長さが、そのまま最適なブレスレットのサイズになるわけではありません。
ブレスレットは、サイズによって与える印象や着け心地が変わります。
レディースサイズは、"16〜18cm"・メンズサイズは、"19〜21cm"のものが多いですが、長さ調節できるものもあるので、シーンに合わせた選び方を解説いたします。

ジャストフィットなサイズ感で、若々しい印象を与え、ブレスレットが回ったり動いたりしづらく、安定感もあります。
そのためワンポイントデザインのものや、チェーンではない形状がしっかりしたブレスレットなどに向いています。
ただし、手首まわりが太めの方(ふくよかな方)は、デザインによっては贅肉に食い込んで見えるため実際に試着をしてからお買い物することをお勧めします。
また、留め具が小さい場合は、慣れるまで装着が難しいと感じることもあります。
ほど良いゆとりがある長さです。
引っ掛けたり、上の方に上がりにくい大きさなので、ストレスが少なく毎日着けたい場合におすすめ。
ブレスレットを着け慣れていない人も挑戦しやすい長さです。

+2cmのブレスレットは長さに余裕があり、手首を華奢に見せる効果があると言われています。
またややゆるめのサイズ感なので、リラックスした優雅な雰囲気を演出します。
かなり余裕のあるサイズ感のため、手元の動きに合わせてブレスレットが揺れ、しぐさが色っぽく見えます。
ただし、洋服にも引っ掛けやすく、落としたりしやすいので注意が必要です。